一般財団法人 あなたの医療は、「保険請求代行事業」を各セグメントの方々それぞれ対して、より価値のある事業とするため、全国から1,000名を超える回答者に、「保険請求体験の実態調査」に関するアンケート調査を実施しました。






保険金請求経験者は全体の30%ほど、その中の意見で、もっとも大変だった作業として「診断書の手配」や「書類作成」が全体の約70%を占めたことから、仕事をしながら、介護をしながら、子育てをしながらの請求作業には負担を生じることがわかりました。

なお、日本国内で親と同居していない環境が全体の約75%あり、「同居している」環境でも契約内容までを把握していないという回答が全体の50%以上あったことで、突然死や、事前に病気の状況を把握していたとしても、準備や照会が間に合わないケースも考えられ、不明なまま留保されている保険金が多数存在する可能性も示唆しています。

親が生命保険に入っていることを全体の半分は知っていても、親の生命保険契約の詳細まで把握しているのはそのうち、約20%という数字も出ています。

また、生命保険の保険請求の際、医療機関からの診断書の取得が必要となりますが、現在はほとんどが窓口のみでの対応となっている中(調査事業1参照)、「郵送」または「オンライン」での診断書取得希望が全体の70%を超えました。

被保険者の中でも、2つ以上の保険に加入されている被保険者の方からは特に、「保険契約の横断的な調査」と「保険契約の調査から請求まで一括手配」を有償で使用したいという回答も一定数得られました。これは保険に多数加入していると、請求に対する作業がより複雑化されてしまうからです。

医療機関と保険会社は、保険請求に関する資料が統一されていないことが多く、被保険者も各機関も様々な形式の資料を扱い、照会し、何往復もした上で処理・決済に進まねばならず、多忙な時代に作業が複雑化してしまっていることで、スムーズに作業をこなすことが難しくなってしまっています。

「保険金請求代行事業」ではあなたの医療は医療機関と保険会社と被保険者の中間に位置し、複雑な書類作業をプラットフォーム化することでよりスムーズに各セグメントに負担をかけず、照会・決済を完了させるべく、事業を実施していきます。

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